たまには、少しは役に立つことも書こうかなという気になったので、
眠りについて少し。
今回は、
テンピュールについて書かせていただきます。
知っている人は知っていて、知らない人は知らない。まったくもって当たり前のことですが、テンピュールは、NASAがロケット打ち上げ時の加速重力の緩和などを目的として開発しました。
結果としては、ロケットに積み込まれ、宇宙に、とはいきませんでした。
とはいえ、優れた体圧分散能力をもっているというのは、ご存知のとおりですね。
この技術は、医療の分野で使われていたのですが、テンピュールワールドによって商品化、一般市場に出てきました。
というのが、テンピュール社の概要(かなり大雑把ですが)になります。
日本ではかなり変わった人気の出方で、枕が爆発的人気を得てそれからマットレスへという移り方でした。もともと日本では、スプリングマットレスが主流で、布団の方も沢山いるのでそういう人気の出方をしたのかもしれませんね。
ということで、まずは枕から。
| テンピュール ミレニアムピローS サイズ 希望小売価格¥15,214 → 販売価格¥13,125 つい数年前までは、枕を選ぶなんてことはあまりなかったのですが、今や枕選びは欠かせません。人間が睡眠をとる上で枕はかなり重要!枕の良し悪しで眠りが左右されるといっても過言ではないといいます。そこでご紹介するのが、枕時代に君臨するテンピュールの「ミレニアムピロー」… |
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・・・これに関しては、あまり説明することも無いかな。マットレスの説明を見てもらうということで。それから、Sサイズのみにしてありますが、ほぼSサイズで問題ないと思います。少し低いかなと思われたら、枕の下に何か敷いてください。はじめから高いとどうしようもありませんが、少し低いくらいならどうにでもなりますし、男性の方でもMは高すぎると思います。値段もけっこうしますので、家具屋で一度試されてからのほうが良いかもしれませんが、ここではSで。
儲ける必要も無いので、安めの設定で。
で、マットレス。
テンピュールは、オープンセル構造(穴あきの細胞)で空気が出入りしやすいようになっています。弾力性、復元力に富み、体温や体圧によって変化し、ちょうどいいフィット感を実現します。
お手入れも簡単で、風通しのよいところで、たまに室内で壁に立てかけてやるだけでいいです(陰干し)。無いとは思いますが、マットレスの上で水とかこぼしてしまったら、乾いた布などで上から水分を押し出すようにしてください。それから、陰干し。
日光に当てたらだめです。水気を含んだり直射日光に当てると素材が劣化する恐れがありますので、十分気をつけてください。
それから夏は暑くて冬は硬くなるんじゃないの、とよく言われますよね。
テンピュール素材は温度も敏感に感知するため、温度が上昇するに従って素材が沈み込むスピードが速くなり、また温度が低下すると沈み込むスピードは遅くなります。そのため冬は硬く、夏は柔らかく感じられます。使っている間に体温や体圧に反応して形状が変化し、柔らかく感じるようになってきます。体圧分散効果に影響はないです。
テンピュール素材は体圧分散性に優れているという特性上、フォームが体の形に沿って変形しますので、体にピッタリとフィットします。そのため、暑く感じる方もいると思います。自分もきっとそうだろうと思いますし。その際、綿素材で薄手の生地のピローケースやマットレスカバーを使えば、ある程度緩和されると思います。
最後に、補足説明を少し。
ベッドパッド、使いたくなると思います。使えるのですが、テンピュール独特の感触や体圧分散効果を損なわない為に、できるだけ薄めのベッドパットがいいです。厚手の生地とかだと、テンピュールの特性が活かされなくなります。
コンビマットレスは、上層部がテンピュール、下層部が高密度ウレタンフォームで作られていますので、マットレス底面からの通気性の確保が必要となります。床に直接敷いたり、ベッドフレームの底が一枚板の場合は、底からの通気が悪くなり、カビの原因となります。すのこベッドで使うのがいいです。
おまけ
| テンピュール ミレニアムピローM サイズ 希望小売価格¥16,537 → 販売価格¥13,755 テンピュールの「ミレニアムピロー」のMサイズ♪NASA採用の近年の枕ブームの火付け役“テンピュール”は、医者や専門家が推奨する世界のトップブランド!今回は新作「ミレニアムピロー」のMサイズをご紹介します!この新しいミレニアムピローは、曲線を描いた立体構造により… |
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コンビマットレス20cmのが、やわらかいです。あとマットレスですが、テンピュール素材は片面だけですのでひっくり返してのマットのローテーションは不要です。